三輪医院研修棟
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ごあいさつ

「しろいにじの家の伝説」

十人十色、三人三様、人それぞれの色合いをもって生まれ育ち、そして集まり散ってゆく…それが人間社会であるとするなら、一人一人は結局は交じり合うことのない壱人一色の世の中なのでしょうか?

しかし、虹は七色…といいますが、よく見ればその境目はうすぼけて混ざりあった色調のグラデーションではないですか!

皆さんはご存知でしょうか?

そのむかし、虹は八色であったこと、そしてそこには白い虹の色もあったことを!

ウルデリコ・グロップレロ・ディ・トロッペンブルグ伯爵(ウルデリコ)というイタリア生まれの絵本作家はその著作“虹の伝説”の中でその様子を語っています…

「そのむかし、虹は、悪しき“虹色を食べるゴブリン”たちによって次々とその彩色を失い、やがては、この世の一切が全くの無彩色になった時代があったそうです。その世界に何とか色彩を取り戻そうと、各色の虹のゴブリンたちは立ち上がり、勇敢に戦いを挑み、そして最終的に勝ち残ったのは白を除く七色のゴブリンたちであった…」というようなお話です。

そんな話も小耳に入れながら、あるときわたしは「多くの人々、つまりいろんな色が集まって一つになったら、それは白い色になるのだろう」という想いを強く持ったのです

これから我が国に訪れる未曽有の超高齢化少子多死社会を乗り切るためには、とにかく人は集まらなければなりません。そしてそれぞれの悩みと苦しみを超えて、工夫と相違を凝らしながら、世界中のどこも経験したことのおないこの苦境を乗り越えなければなりません。思い思いの色を持ち込んでみんなあつまり、融和と共感でその色を一つにしてしろいにじになろう!

それがここに集まるすべての人たちの想いになる日が訪れることをこころから願っています。

そんな思いがこの「みんなつまるしろいにじの家」に込められているのです。


しろいにじの家 店主 千場 純

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「認知症と鍼灸療法」10月28日(土)

学校法人 後藤学園・中医学研究所所長 兵頭 明氏


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